海外からの荷物を受け取るまでの流れ

最近はインターネットを活用することにより海外から直接様々な物を購入することが出来るようになりました。
ファッション小物や日用品はもちろんのこと、日本では許可されていない医薬品なども個人輸入というかたちで購入することも出来ます。

海外からの荷物を受け取るまでの流れについては、受け取る荷物に税金がかかるか、かからないかや輸入方法などによっても手続きが異なるため注意が必要です。

まず、20万円を超える荷物である場合には、受取人もしくは通関業者が税関に対して納税申告を行った上で輸入許可を受ける必要があります。
輸入許可を受けることが出来れば、荷物を受け取ることが出来るようになります。

20万円以下の荷物の場合には、税金がかからないものに関してはそのまま配達業者により受け取ることが出来ます。
税金がかかるものに関しては、税金額が30万円以下の場合には荷物を受け取る際に税金を支払いますが、税金が30万円以上の場合には、課税通知書が送られてくるためその通知書を持参の上で窓口で税金を支払います。
荷物に関しては、窓口で受け取ることになります。

購入時には受け取りの際にどのような手続きが必要になるのかを確認するようにしましょう。